電動リールバッテリーの選び方~格安でおすすめは車用の○○!

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高価な電動リールも、動力源がないとただの手巻きリールになってしまいます。その動力源に当たるのが、電動リールバッテリーです。

今回は、様々な大きさや価格がある中で、電動リールバッテリーの選び方の基準となる2点の説明と、釣り歴約20年の僕が実際に使用している、格安でおすすめな車用バッテリーを選ぶ際の注意点を紹介します。

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電動リールのバッテリー

電動リールという名前からも想像がつくかもしれませんが、リールを動かすためにはバッテリーなどの電源が必要になります。

船から直接電源がとれるようになっている場合もありますが、安定した電圧ではないことが多く、電動リールが巻き上げの途中で止まってしまったり、全く動かなくなってしまうというトラブルもあるようです。

そのような事から、自前の電動リールバッテリーを用意していくことが大切になります。

選び方の基準

電動リールのバッテリーは、大きく分けて2つに分類され、それぞれに特徴があるので選び方の基準にしてみてください。

鉛バッテリー

国内の有名釣り具メーカーや有名バッテリーメーカーから、電動リール用バッテリーとして販売されています。

価格は様々で、1万円前後から用意されていて、大きさはピンからキリまであります。大きくなれば、重くはなりますが容量も多くなるため、1日中使っても最後までしっかり電動リールの上げ下げが出来ます。

リチウムイオンバッテリー

最近、スマホのモバイルバッテリーで聞くようになった人も多いかもしれません。

こちらも国内の有名釣り具メーカーや有名バッテリーメーカーから、電動リール用バッテリーとして販売されています。

価格は、1.5万円から5万円位までと比較的高価になります。ただ高価になると、小型な割に容量も多くなる傾向にあります。

鉛バッテリーに比べると格段に小型化されているのに、パワフルなのが特徴です。

電動リールに直接取り付ける超小型のものもありますが、容量が小さく頻繁に上げ下げをするような釣りだと、1日持たないために、替えのバッテリーを用意する必要があるようです。

格安でおすすめは車用


電動リールのバッテリーで格安でおすすめとして紹介したいのは、車用メンテナンスフリー』と言われるバッテリーです。

価格も、自動車用品店やネット等で7~8千円前後で販売されています。

ぼくが実際に使っているのは、44B19Lという車用(軽自動車や小型車に使用されることが多い)バッテリーです。

オモリ250号(約1kg)を使用して、水深100m前後の釣りを1日行っても全く不安なく使えます。

以前隣のおじさんのバッテリーの調子が悪くなり、途中から僕のバッテリーで2台使用したこともありましたが、しっかり最後まで使えましたよ!

使用するのが船上なので、海水が掛かったり雨に濡れたりすることもあるので、電解液の補充口のない『メンテナンスフリー』を選ぶといいでしょう!

まとめ

電動リールのバッテリーは、選び方の基準でも紹介した、小型でパワフル、さらに高性能なリチウムイオンバッテリーが、持ち運びにも優れていて持っていて間違いありません。

しかし消耗品であることも考えると値段が気になるところです。お小遣い制の僕は、高値の花ですね~(笑)

そうなると、おすすめは、格安で容量にも不安のない車用メンテナンスフリーバッテリー』1択です!

多少の重さは気になるものの、船への荷物の積み下ろしの際に我慢すれば、後は船に置いて使用するので問題ないでしょう。

最近の車用バッテリーは、持ち手が付いているものもあるので、持ち運びも楽ちんなんですよ!

釣行前に、充電状態をしっかり確認して満充電の状態で持って行きましょう。

追伸:バッテリー本体と電動リールをつなぐケーブルも忘れないでくださいね!

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