【ウトロでサケ船釣り】便利アイテムBEST4!第1位の◯◯知ってた?

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今回紹介する便利アイテムは、ウトロでサケの船釣りをする時に、とっても便利なアイテムです。もちろん持っていなくても、正直サケの船釣りは出来ます。

でもせっかくなら、釣った魚をきれいに、持って帰りたいじゃないですか!

そのために役に立つよう、釣り歴約20年の僕自信の経験から、ランキング形式で1位から4位まで、使い方も合わせて紹介します。意外なものが大活躍するんですよ!

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ウトロでサケ船釣りの紹介!

北海道の東にある斜里町ウトロのサケの船釣り。毎年9月1日から9月25日までの期間限定で行われ、資源保護の観点から、1日に1人が釣っていい数が、『10匹まで』の制限がついていて、ライセンス料を払って釣りをします。

2005年に世界自然遺産に登録された、知床半島沿岸が釣り場のため、天気が良ければ、手付かずの絶景を見ながらのサケの船釣りが楽しめるんですよ!

便利アイテム

ウトロのサケの船釣りで、持っていれば役に立つアイテムを、ランキング方式で4つ紹介していきます。

4位ペール缶・クーラーボックス

多くは、20Lのプラスチック製で縦型の容器です。もし用意できなければ、40L位の横に長いクーラーボックスでも代用できます。ペール缶と言われてもピンとこないと思い、画像でも紹介します。出典:https://www.monotaro.com/g/00254332/

3位折りたたみバケツ

船釣りでは、バケツが用意されていることが多いですが、自分で用意したほうがいいでしょう。コンパクトに折り畳めるので、かさばることもなく持っていくことが出来ます。

2位ナイフ・キッチンバサミ

ナイフは、小出刃包丁が使いやすくておすすめです。キッチンバサミは、ナイフに比べて手を切ったりするリスクが少ないので、刃物の扱いに自信がない人は後者がいいですね!

1位ゴムハンマー!

1位がなんでそんなもの?船釣りと何も関係ないじゃないと言う声が聞こえてきそうですが、持っていると大活躍するんです。

比較的大きめのゴムハンマーが使いやすいです。もしなければ、握りやすい長さ30センチ位の木の棒でも代用できます。

便利アイテムの使い方

まずは、サケが釣れる前の事前準備として、折りたたみバケツを使って、船べりから海水を汲んでペール缶に水を張りましょう。結構な力仕事になるのでには十分に気をつけてください!

ウトロの船釣りでサケが釣れると、魚体が大きいので、船長さんや隣の釣り人にタモ網ですくってもらって、船の中に取り込んでもらいます。

生きたままなので、バタバタと暴れてしまう事が多く、無理に針を外そうとすると、手に刺さって怪我をしてしまう危険があるんです。

そんな時に迷わず使いたい便利アイテムが1位のゴムハンマーです。想像出来ましたか?

使い方は至ってシンプルで、暴れているサケの頭を『ゴン』と1発叩いてあげましょう!そうすると、脳しんとうを起こして、ウソのようにおとなしくなります。ボクシングで言えばKO勝ちですかね?(笑)

そのすきに一気に仕掛けを口から外してしまいましょう。

注)途中で元気を取り戻す魚もいるので針には十分気をつけてください!暴れるようなら無理せず、ゴムハンマーで追加の1発、『ゴン』でおとなしくさせましょう。

続けて、今度はナイフやキッチンバサミで、サケのエラ(頭の両脇にある水中から空気を取り込む器官)に切り込みを入れましょう。

そして、切り込みを入れたサケを頭を下にして最初に準備して海水を張ったペール缶に入れましょう!

この1連の作業の目的は、『血抜き』です。どうしても魚の生臭さが気になる方は、面倒でも試してみてください!

まとめ

僕自身ウトロでサケの船釣りを始めた頃は、「そんな面倒なことしたくないし、そんなに意味があるのかな?」と思ってました。

しかし、実際に血抜きをしてみて持って帰った魚を解体した時に、身といくらのキレイさに目で見て実感し、食べてみてこんなに違うの!?と感動したことを思い出します。

せっかく釣った世界遺産ウトロのサケを美味しく食べるために、ぜひ便利アイテムを4つ持っていって、血抜きをいう1手間をかけて魚を持って帰ってみてください。

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