ライフジャケット(船釣り)の選び方3選!大人用は素材とタイプが決め手

スポンサーリンク

スポンサーリンク



船釣りをはじめ、楽しいはずの海のレジャーでここ近年、残念な事故が相次いでいます。

その事故の中でも、海への転落は、ライフジャケットを着用していれば尊い命が救われたかもしれないのが現実です。

そんな悲しい事態を避けて、もっと安全に安心してマリンレジャーを楽しむためにも、今回は大人用の選び方3選として素材やタイプ別に紹介していきます。

スポンサーリンク




ライフジャケットとは?

『救命胴衣』とも言われ、万が一海に転落した場合に、溺れないように自分の命を守ってくれるものです。今までは、12歳未満の子供や投網など1人で漁をする人などにしか着用義務ありませんでしたが、2018年2月から、大人にも着用が義務付けされます。

遊漁船(釣船)の中には、備え付けで用意している場合もありますが、タイプや素材も様々で、自分に合ったものを1つ用意しましょう!

船釣り用のライフジャケットの選び方3選

ライフジャケットには、大きく分けて選び方の基準となる3つの基本があります。

3つの違い

  1. 素材の違い
  2. 素材は大きく分けて、固定式と膨張式に分類されます。

    固定式とは、浮力体に発泡スチロールを使用しているものが多いです。比較的安価な反面、素材自体が浮力体のため小型化が難しく、『かさばる』ことも。

    膨張式とは、圧縮空気や二酸化炭素のガスで、ぺちゃんこだったライフジャケットに一瞬にして気体を充満させ、浮力体を作るというものです。

    通常時はとってもコンパクトで、動きの邪魔になりにくいですが、値段が高めになってしまいます。

  3. タイプ(形)の違い
  4. チョッキ式とは、文字通りチョッキを着るような感じで着用し、ファスナーかバックルで固定する物が多く、素材は固定式の発泡スチロール製が大半を占めます。

    首掛け式とは、マフラーのように首から下げ、腹部のベルトで固定します。素材は膨張式のガスで膨らませるものが多いです。

    ベルト式とは、ベルトのように腰に巻き付けて固定します。素材は首掛け式同様、膨張式のガスで膨らませるものがほとんどです。

  5. 自動か手動かの違い
  6. 自動式とは、誤って海に転落してしまった時に、水を感知すると自動で膨らむものです。

    手動式とは、自分で膨張装置を外して膨らむものです。

    僕は、非常事態に冷静に自分で膨張装置を外せる自信が無いので、迷わず自動式を選びます!

    動きやすさはさて置き、なるべく値段を安く抑えたいならチョッキタイプ、値段もほどほどに抑え、そこそこの動きやすさも求めるなら首掛けタイプ、動きやすさ最重視でプライスレスということなら、ベルトタイプと言った感じで選ぶといいですね。

大人用の選ぶポイント

大人用で一番に考えてもらいたいポイントは、『動きやすさ』です。船釣りでは、竿を動かしたり、えさを付けたりなど結構体を動かすことが多いので、あまりごわつくものは避けたいですね!

ごわつくものは、肩こりの原因にもなりかねず、肩こりから船酔いになんて事もありえるので注意です。

さらにしっかりした浮力も注目すべき点の1つです。選ぶ基準としては、浮力7.5kgと表示されている物がいいでしょう。

まとめ

ライフジャケットは、大切な命を守る必需品です!

特に船釣りでは、沖合に出て釣りをすることも多く、万が一の不測の事態に備えて素材・形・自動か手動か、を自分の好みに合わせて選びましょう。さらに大人は、動きやすさにも注目したいですね!

紹介したライフジャケットの選び方を参考に、安心して楽しくマリンレジャーを満喫してください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする