クーラーボックスの選び方【船釣り編】初心者が知るべき3大ポイント!

スポンサーリンク

スポンサーリンク



20数年前、船釣り初心者の僕にとって、クーラーボックスって、どれも一緒じゃないの?だったら少しでも安い方がいいや!そんな考え方でしかありませんでした。

しかーし!その考え方は全く間違っていました。

なぜなら、すぐに壊れてしまったんですもの・・・

『普通に開け閉めしてただけなのに蓋を閉められなくなるなんてありえない』(´・ω・`)

今回はそんな失敗談を元に、初めてクーラーボックスを選ぶ際の参考にしてほしい3大ポイントとして紹介していきます。

スポンサーリンク




クーラーボックスの保冷力の重要性

初心者が、クーラーボックスを選ぶにあたり、1番気にかけてほしいのが、保冷力です。 

せっかく釣った魚を、少しでも鮮度良く持って帰りたいたいじゃないですか!

そのためにも、ぜひ覚えておいてほしいのが次の3つの素材の違いです。

断熱素材の違い

  • 真空パネル
  • 真空のパネルを断熱材として使用しています。空気が触れないため、抜群の保冷力を保てる反面、使用しているクーラーは、値段が高価になり、衝撃や劣化で真空抜けしてしまうとただの箱になってしまいます。

  • 発泡ウレタン
  • 北国の家の断熱材にも使用されるもので、比較的安価の割に保冷力にも優れています。

  • 発泡スチロール
  • ご存知の発泡スチロールを使用した断熱材です。値段はかなり安くなりますが、比例して保冷力も低下してしまいます。

しっかりした保冷力のあるクーラーボックスを選ぶことは重要ですが、値段との兼ね合いもあるので慎重に選びましょう。

僕は今、発泡ウレタンの『ビックレジャークーラー』と言うクーラーボックスを使用していて保冷力は十分満足しています。

クーラーボックスの大きさの選択


大きいものを持っていれば、もちろんたくさん魚を入れられますが、ちょっと待って下さい!適切な大きさがあるんです。

クーラーボックスは、小さいものは10Lから大きくなると100L近いものまであるんです。

例えば、僕の使用例だと、10L位は、自分の飲み物や餌入れ用として、30Lから40Lはカレイ釣り用として、50Lから上はタラや秋鮭・ブリなどの大型魚用として使っています。

大きくなると値段も高くなりますし、空きスペースが多くて空気を冷やしても仕方ないので、釣行前に船長さんや釣具屋さんで、必要な大きさを確認しましょう!

クーラーボックスの耐久性

僕自身の体験からお話すると、一番初めに『取りあえず釣った魚を入れることができればいい』と思い、お店で一番安い大きいクーラーボックスを購入しました。

半年も使っているうちに、持ち運びに使う取っ手がちぎれ、バックルと言う本体と蓋を閉じる金具が壊れてしまい、クーラーボックスとしての役目を果たせなくなってしまいました。

もちろんすべての安いものが悪いとは言いませんが、しっかりしたメーカーのものを選んでおけば、『最終的に安上がりになる』が、僕の実感です。

まとめ

船釣り用のクーラーボックスの選び方のポイントは大きく分けて3つ、保冷力・大きさ・耐久性です。予算にあった、なるべく保冷力の高いもので、対象の魚種に合った大きさで、作りのしっかりしたメーカーのものを選びましょう

半日近く船の上で頑張った釣果を、少しでも鮮度良く持って帰ることができれば、さらに美味しい魚を食べられる特典までついてきますよ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする