船釣り初心者におすすめの電動リールは?北海道で失敗しない選び方!

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今回、船釣り初心者の方におすすめの電動リールを紹介するにあたり、北海道での釣り歴20年余りの自分を振り返ってみました。

釣具屋さんのおじさんに勧められるがまま、初めて買った電動リールを持ってワクワクしながら船釣りに行ったことを懐かしく思い出します。乗り合いになった他の人と比べ、僕のリールだけ一回り大きいのが不思議でした、、

そして実際にその電動リールを使って1日釣りをした結果、せっかくの船釣りデビューにもかかわらず、途中から『もう嫌だ、早く港に帰りたい!』と思っていたんです。

それは、自分には全く合っていない大きくて重いリールのせいで、二の腕がパンパンになっていたのが最大の原因でした。

道具選びの重要性を痛感しましたね。(船酔いとのダブルパンチという、忘れられない船釣りデビューになりました^^;)

今では、釣具屋さんで実際に手にとって持ってみたり、しっかり『何を釣りに行くか』を確認して必要なスペックを満たす電動リールを購入しています。

今回は、同じ思いをしてほしくないと思い記事にしてみました。

北海道で失敗しない選び方もご紹介していきますよ!

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船釣り初心者への注意点

ひとえに電動リールと言っても、メーカーやリール自体の大きさ、巻き上げる力の強さ値段などなど、選ぶべき点が結構あるんですよ!

大は小を兼ねるなんて言葉がありますが、もちろん船釣りでも通用しない事はありません。ただ、電動リールが大きくなれば、重たくなってしまうんです。(最新の電動リールはかなり軽量化していますが)

例えば、『小突き釣り』と呼ばれる絶えず竿を動かして魚を誘うカレイ釣りなんかでは、1度の釣行で、だいたい5~6時間普通に竿を持っていなくてはならないんです。想像してみてください!だったら少しでも軽い電動リールがいいと思いませんか?

その点を踏まえ、船釣り初心者におすすめの電動リールをご紹介します。

電動リールのおすすめは?

今回は、電動リールや釣り竿で有名な国内の2大メーカーから、【深さ別に3種類、計6機種】の電動リールをご紹介します。

■Daiwa(ダイワ)

  • レオブリッツ150J 【浅場釣り】
  • 重さ約450g、最大巻き上げ力32kg 標準巻糸量ブライト 3号150m JOGパワーレバーを搭載し、親指1本で操作が可能。

  • レオブリッツ500J 【中・深海釣り】
  • 重さ約800g、最大巻き上げ力65kg 標準巻糸量ブライト 6号300m 左右両端にJOGパワーレバーを搭載し、どちらの親指でも操作可能。

  • ハイパータナコン600Fe 【中・深海釣り※多点がけなど力強さが必要な場合】
  • 重さ約1235g 最大巻き上げ力195kg 標準巻糸量ブライト 6号500m パワーレバーを搭載し、右手親指と人差し指でつまんで操作。

■SHIMANO(シマノ)

  • Force Master400 【浅場釣り】
  • 重さ約400g、シマノ巻き上げ力20kg 標準巻糸量PE 3号140m スマートダイヤルを搭載し、右手親指で操作可能。

  • Force Master3000XP 【中・深海釣り】
  • 重さ約820g、シマノ巻き上げ力69kg 標準巻糸量PE 6号300m テクニカルレバーを搭載し、右手親指と人差し指でつまんで操作。

  • Force Master4000 【中・深海釣り※多点がけなど力強さが必要な場合】
  • 重さ約1450g シマノ巻き上げ力56kg 標準巻糸量PE 6号500m テクニカルレバーを搭載し、右手親指と人差し指でつまんで操作。

僕が住んでいる北海道のオホーツク海では、浅場用は主にカレイ釣り、中・深海用はタラやサケ、ホッケ、イカ釣りに使用します。

まずは自分が、『どこに・何を釣りに行くのか』をしっかり確認しましょう。釣る対象魚がわかれば、必要な電動リールの大きさや最大巻き上げ力、糸の長さが決まってきます。

北海道で失敗しない選び方

北海道の船釣りでは、いろいろな地域で様々な魚を釣ることができます。浅い釣りでは水深10m、深くなると水深700mなんて釣りもあるんですよ!

その中でも、根魚(カレイやタラなど)を釣る時には、根掛かりと言って海底に仕掛けや重りが引っかかってしまうことがあります。万が一、リール本体の糸が切れてしまうと、その後の釣りで糸が足りなくて海底に届かず、釣りにならないなんてことも!

予備の電動リールを用意できるに越したことはありませんが、高価な物なのでなかなかそうはいきません!お小遣い制の僕には無理です(笑)

少なくとも、水深×2倍分の糸を巻ける大きさの電動リールを用意するといいですね!

北海道では、春夏秋冬・朝と日中の気温差も激しいので、たくさんある釣り具メーカーの中でも、紹介した歴史のある2つのメーカーの電動リールを選んでおけば動作における信頼性は、間違いないでしょう!

まとめ

今回は、船釣り初心者におすすめの電動リールを紹介しました。紹介した6機種の他にも、もっと軽くてパワフルなものや、値段を抑えたものが各メーカーから発売されています。

値段が高い安いで釣果に差が出たなんてことは、自身の経験から感じたことはありません。

ですが、目的の釣りに合った大きさの電動リールを用意することは、効率よく釣りをする(手返しと言って、仕掛けの上げ下げの回数を増やす)ためにも、疲労を軽減する(無駄な重さからの開放)ためにも、とても大切です。

特に北海道では、気温差に左右されない安定した動作も求められので、その点もしっかり考えた上で紹介した2大メーカーを選べば、失敗することはないでしょう。

いずれにしても、決して安い買い物ではないので、これからの自分の釣りスタイルを見据えて、釣り方に合った電動リールを、可能であれば実際に手取ってみてから購入しましょう!

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