船釣り初心者の持ち物一覧~あると便利な道具もわかりやすく解説!

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船釣り初心者にとって持ち物って未知の世界なのではないでしょうか?

竿?リール?などなど、疑問は尽きませんよね。今回はそんなあなたに、わかりやすく持ち物一覧にしてご紹介していきます。

さらに、あると便利な道具も解説していきますね!

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何を持っていけばいいの?

意外と必要な道具が多い船釣りですが、1度しっかり覚えておけば、魚種や釣り方によって多少の違いはあれど、大まかな持ち物は変わりません。しっかり確認しましょう。

絶対に外せない持ち物一覧を紹介します

いざ船釣りで沖へ!さあ実際に釣りを始めましょう♪なんて時に、『あれ?○○がない!』なんてことが無いように、1つ1つ見返しが大切です。実際に絶対必要な道具を解説していきます。

チェックリストで確認しましょう!

ざっくりと8つの項目に分けてご紹介しますね。下の※印の2つは、必要ない場合も考えられます。

  • ①救命胴衣
  • 自分の命は自分でしっかり守りましょう。ベストタイプや腰に巻くタイプ最近では、手首に巻くタイプのものも発売されているようです。ベストは締めつけ感があって肩が凝るや、腰に巻くだけじゃ不安などの好みもありますので、自分に合ったものを選ぶといいですね!

  • ②竿・リール
  • ターゲットの魚種によって必要な竿の長さや硬さリールの大きさや糸の太さが変わってきます。

    釣行前に船長さんや、近くの釣具屋さんで情報収集をするのがいいでしょう!

  • ③クーラーボックス・氷
  • 大は小を兼ねるとは言いますが、魚種にあった大きさのものを用意しましょう。さらに、せっかく釣った魚を鮮度よく持って帰るためにもしっかり用意したいですね。

    僕はいつも、道具入れ(仕掛けやおもり、予備のリールなど)・食べ物、飲み物入れ・魚入れの3つに分けて持って行ってますよ!

  • ④仕掛け・えさ・おもり
  • 釣り方を事前に船長さんに聞いておくことで、たくさんある仕掛けやえさの中から、ある程度絞り込むことができます。おもりもいろいろな重さがあり、潮の速さで必要な重さが変わってきますので、しっかり確認しておきましょう。

    さらに、根がかり(地球を釣る!?)や仕掛け同士の絡み等で、使えなくなってしまうこともあるので、仕掛けとおもりは最低でも2~3組は持って行きましょう!

  • ⑤合羽・長靴・手袋(ゴム手袋)
  • 船釣りでは、急な天候の悪化も想定されます。さらに足元が濡れていたりするので合羽と長靴は持参したほうがいいですね。
    合羽を着ていると、衣服に汚れがつかない利点もありますよ!

    釣れた魚を海面から船の上に引き上げるする際に、素手で釣り糸をつかむと、指の関節付近がバックリ切れてしまうこともあるので、必ず釣り用手袋やゴム手袋を着用しましょう。

  • ⑥食べ物・飲み物
  • 意外と体力を消耗してお腹が減るものです。食べやすいおにぎりやサンドイッチ、パンなんかがお勧めですね。飲み物は、自分のお好みの物を用意しましょう。

  • ※⑦竿受け
  • ロッドキーパーと言われる船べりに竿を固定するための道具です。初めから船についていることもありますし、必要のない釣りもあるので事前確認が必要ですね!

  • ※⑧バッテリー
  • 手巻き用のリールを使用する船釣りには必要ありませんが、電動リールと呼ばれるものを使用する際には、必需品となります。

    僕は、軽自動車用の12Vのバッテリーを使用しています。釣行前に、しっかり充電されているかも調べておきましょう。

    船から直接12V電源がとれる場合は必要ないこともあります。

しっかりチェックを行い、万全の準備で船釣りに挑みましょう。

もちろん事前にしっかり動くか?や破損がないか?の確認も忘れないで下さいね。

持って行くと便利な道具を紹介します!

僕自身が実際に持っていって活用している、こんな道具をプラスすると『より充実した船釣りができるよ!』ってアイテムを4種類紹介します。

  • ①ナイフ・キッチンばさみ
  • 通常、絡んだ仕掛けを切ったり、エサを適度な大きさに切ることにも使用しますが、応用編として活躍する使用方法が、魚のエラを切る事です。目的は血抜きで、大変面倒な作業ですがその一手間をかけるだけで、食べる時の生臭みが激減します。

    お刺身で食べる時の差は、感動ものですよ!!

  • ②折りたたみバケツ
  • 持ち運びにもがさばりませんし、ちょっと汚れた手を洗う際に、役に立ちますよ!

    船の備品で大きいバケツがない場合は、エラを切った魚を入れておくためにも使用します。

    さらにエサの油分や魚の血で床が滑ることがあります。冗談抜きに結構滑ります!

    そんな時は、バケツで海水をくんで周囲を掃除しましょう。昔っからよくいうじゃないですか!ケガと弁当は自分もちだって(笑)

    十分に気をつけましょうね!

  • ③ギャフ
  • 先端が尖ってカギ状になったもので、仕掛けの針から魚を外す際に大活躍します。多少のコツは必要ですが、魚自身の重さで針から外れてもらうイメージで使用します。

    血抜きした魚を、クーラーボックスに移す時にも、手を汚さずに済むので、重宝しますよ。

  • ④ごみ袋
  • 自分のゴミは持ち帰る!という使い方が前提ですが、大き目(45L・70L位)の少し厚手のものを用意しましょう。

    五目釣り(いろいろな魚を釣る)なら、魚種ごとに袋を分けてクーラーボックスにしまうことも可能ですし、何よりクーラーボックスがあまり汚れずにすむので帰ってからの片づけが楽ちんです!

    参考までに僕は、予想よりたくさん釣れた時に、道具入れとして持って行ったクーラーボックスに入れていた中身をまるごと出して、ゴミ袋にガサッと入れちゃいます。そうすると、追加の魚入れとして使用できるので!

細かいことを言えば、まだまだ便利な道具はたくさんありますが、持って帰る魚より持って行った荷物のほうが多いなんてことのないように船釣りに最低限必要な持ち物を用意しましょう!

まとめ

船釣り初心者に向けて、船釣り歴約20年の僕自身の経験から持ち物一覧を8つと、あると便利な道具を4つご紹介しました。

持ち物は、1通り用意し終わったら、落ち着いてもう1度見返してみましょう。どれかを忘れるだけでも釣りにならない場合もあるので、十分注意して万全の準備で釣りに臨みたいですね!

それでも忘れ物があった時には、船によっては船頭さんが貸し出し用で用意している場合もあるので、まずは相談してみましょう。

これだけ用意できれば、船釣りを楽しむことはもちろん、お家に帰ってから心地いい疲労感と、充実した時間を過ごせた事の満足感で幸せな気分になれると思いますよ!

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