船釣り初心者の船酔い対策~酔わない方法と注意点!酔ってしまったら?

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船釣りに誘われたり、行ってみたいと思っても『船酔いが心配だし』と、ためらっている船釣り初心者も多いのではないでしょうか?

そんな不安を少しでも解消できればと思い、自身の船酔い対策の経験を元にお伝えしていきます。

乗船前にできる酔わない方法と、乗船してからやってはいけない注意点、酔ってしまった時の対処法に着目して紹介していきますね!

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船釣り初心者へまず伝えたいこと

初めて『船に乗って魚釣りに行く』って、ばく然とハードルが高いようなイメージがありませんか?僕自身がまさにそうでした。

服装や持ち物、道具は何が必要なの?といろいろ考えることは多いと思いますが、一番の心配は『船酔い』ではないでしょうか?

家族でドライブをしていて車に酔ったのであれば、止まって休憩!って事もできますが、たくさんの釣り人が乗る船釣りでは、1人が船酔いしたからといって、残念ながら港に帰ると言うことはできません!

しっかり対策を行って、万全の体制で挑みましょう。

船酔いってなぜおこるの?

自分の予測できない、加速・減速や揺れの繰り返しで、耳の中にある三半規管や前庭を刺激することによって自律神経が乱れることによって起こる、と言われています。

車の運転手さんが酔わないのは、曲がる・止まる・加速するなど、自分で次の行動を予測できるからなんですね!

酔わない方法を実践してみましょう!

しっかりとした睡眠

  • 自身の体験から、船釣りの船酔い対策で絶対に外せないのが睡眠です。遠足前日はワクワク・ドキドキで眠れなかった経験のある方も多いのでは?

船釣りは、早朝に出港することが多いので、羊を数えながら、その気持ちの高ぶりを抑え、普段通りより多いくらいの睡眠時間を心がけましょう。

船釣りに行く前の食事

  • 僕も、何度となく船釣りに行っていますが、前日に脂っこい食事(焼肉や揚げ物)を摂取した時は、かなりの確率で海上にキラキラと撒き餌をしてきました。(笑)

    僕はあまり感じたことがないので、個人差はあると思いますが、一般的には、柑橘類も避けたほうが無難のようですね。

なるべく消化の良い物を摂取しましょう。もちろん食べ過ぎは厳禁ですよ!

服装

  • こちらも意外と重要です。あまり知られていませんが締め付けのきつい服装はよくありません。

体が締め付けによって知らず知らずにストレスを感じてしまうんです。服のボタンを一つ外したり、ベルトを少しゆるくするだけでも違ってきますよ!

絶対にやってはいけない注意点!

せっかく事前の準備で万全の対策を行っても、些細な事でさらなる船酔いのリスクは訪れます。

もどしては嫌だからと、船釣りの前に空腹

  • 人間は空腹だと、嗅覚が敏感になると言われいています。同乗者のタバコの煙や、船の排気ガスなどで酔ってしまうことも多々あります。

軽く胃に入れるくらいでかまわないので、軽く食事は取りましょう。

船の進行方向に逆らって座る

  • 船酔いってなぜおこるの?でもお伝えしましたが、感覚のズレが船釣りでの船酔いの要因です。

ポイントまでの移動中はなるべく進行方向を向いて座りましょう。

仕掛けなどのなるべく手元を見ない

  • こちらも、手元に集中してしまうと感覚のズレが生じてしまい、気分が悪くなります。特に仕掛け同士が絡んでしまった(お祭りと言います)のをほどく時は、要注意です。

お祭りのほどき方にもコツがあるので、船釣り初心者は、船長(船頭)さんにお願いするか、同乗の慣れた方にお願いしたほうがいいですね!

それでも酔ってしまったら?

対処方法

  • ベルトやボタンをゆるくしましょう。
  • なるべく遠くの景色を眺めるようにしましょう。
  • 迷わず酔ってからでも効く船酔いの薬を服用しましょう。

追伸:頭から水をかぶると言う超荒業(笑)もありますが、現実的ではないですね。その代わりに氷を口に含む事でかなり症状が改善されますよ!

まとめ

船釣り初心者が、1日快適で楽しい釣行を行えるかどうかは、船酔い対策にかかっているといっても過言ではありません。

しっかり睡眠・ゆとりのある服装・消化の良い食べ物の3つをしっかり心がけましょう。

それでも酔ってしまったら、我慢しないで早めに酔い止めの薬を飲みましょう!

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